カナディアンカヌー in 桂湖

桂湖に行きました。

目的は、カナディアンカヌーを楽しむためです。

桂湖は、東海北陸自動車道、五箇山ICから沢沿い10kmほど行ったところにあります。

高速道路を利用すると、ICから桂湖までコンビニはありません。

食料や飲料の調達は、事前に済ませておいた方が吉です。

桂湖でカヌーを楽しむ方法は、2つあります。

1つは、ビジターセンターでのレンタルです。

手ぶらで行っても楽しめます。

キャンプ場が隣接しているので、キャンプついでのアトラクションとして、子供は大喜びでしょう✨

2つ目は、持ち込みです。

湖の近くまで、車で搬入できます。

混雑もしないので、車が連なったり、すれ違いができないなんて言う心配は不要です。

ただし、切り返したり、積込で横に付けたりする時は、整地はされていますが、未舗装のガレ場のようなところに侵入することになります。

私の車は、ミニバンですが、いくぶん気を遣いました。

話は前後しますが、カヌーをする時は、レンタル、持ち込みに限らずビジターセンターで受付が必要になります。

持ち込みだと、人数×400円になります。

※ちなみにSUP(スタンドアップパドルボート)は禁止されています。

説明を受けてから、カヌーを下ろしに行きました。

カヌーポートまでは、ビジターセンター横もしくは手前のログハウス喫茶の横の2ヶ所から侵入できます。

切り返して後戻りすることを考えると、ビジターセンター横から入ることをお勧めします。

また、搬入が終わった後は、車は上に戻しにいかないといけません。

車を戻し、さっそく湖へと漕ぎ出しました。

一緒に乗るメンバーは、妻と1歳半の娘です。

娘には、前日にmont-bellで、キッズ用のライフジャケットを購入してきました。

85cm~着用可能です。

9月26日、気温は22℃となっていましたが、薄手のシェルにライフジャケットは、いくぶん暑く感じました。

1つ大きな忘れ物。

娘用のイスを忘れました。

ママのお膝に乗ってもらいますが落ち着かず、床に座ってもらいました。

オープンデッキのカヌーですが、ほとんど水が中に入ってこないので助かります。

下に座らせた方が安定感もあります。

じっと座っていてくれたらの話ですが😅

縦に細く長いダム湖ですが、移動可能な範囲は広いです。

今回は、カヌーポートからキャンプ場くらいまでを行って帰ってきました。

全体の5分の1ほどあるかないかでしょうか。

風はそれなりにあって、波も立っていました。

時々風向きも変わり、カヌーポートから離れすぎるのは戻る時に大変になりそうだったので、離れすぎない程度にしました。

もっとも、小一時間くらいで、娘がじっとしていられる限界もきていのですが。

ダム湖の特徴か、カヌー出し入れの斜面は少し急でやりづらく感じました。

石も散らばっているので、カヌーが傷だらけにならないかの心配がありました。

できるだけ引きずらず、入艇場所もなだらかな場所を選びました。

最後は、カヌーを始めた時に憧れた担ぎ方で車まで運びました。

だいぶ涼しくなったとは言え、まだまだ日差しは強く、日焼け止めも薄くしか塗らなかったら、首の裏がヒリヒリしてしまいました。

でも、この日焼けの痛みも、カヌーらしくてどことなく懐かしい気も。

今年はまもなく水位が足りなくなり、カヌーができなくなるようですが、また来たいと思える良い場所でした。

次回はぜひ、キャンプをしながらカヌーを楽しみたいです。

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