【レビュー】子供の権利 チャンネル権

娘が2歳になり、1ヶ月。

コロナ、オミクロン株の流行でまた自宅時間が増えています。

我が家にあるテレビは、リビングの1台。

昨年、ネット通信可能なものに買い換えて、YouTubeやHuluなどのサブスクも簡単に視聴可能になり、これまでスマホで見せていたキッズ向け動画も、大画面で見せてやれるようになりました。

ただ、甘やかしすぎてしまったのか、家にいる間、四六時中YouTubeを見させれろと要求してきては、ダメと言うと癇癪を起こすように。。。

リモコンでチャンネルが変えられることも理解していて、YouTube以外のテレビ番組が写っていると、リモコンを持ってきて、チャンネルの変更を強制してきます(笑)

言うまでもなく、我が家のテレビのチャンネル権は、娘のものに。

最初は、色を覚えたり、リズムにのったりと知育効果も期待できるかと看過していましたが、いくつかの動画を繰り返して見ているので、パパママはだんだんそれに飽き飽きし始めてしまいました。

子供向けの違う動画で違うものをと思っても、娘はいくつかの同じ(似たような)番組を繰り返し見たがります。

パパママは、次第に、テレビ番組に飢えるようになりました。

冬季オリンピックも始まり、余計に。

困った娘です(笑)

そしてふと、ポータブルテレビを買ってみては、と思い付きました。

娘にリビングのテレビは譲る気でいましたが、万が一、テレビよりポータブルテレビに興味が移りタフな扱いをされた時のも考え、iPadよりも高価でなく、近づいて見ないようにある程度大画面のもので探してみることにしました。

検索してみると、ポータブルテレビは、おすすめの上位3位は、ほとんどパナソニックのプライベートビエラが占めています。

我が家のテレビは、SHARPのAQUOSです。

なので、ポータブルテレビでもSHARP製を検討しました。

が、あえてSHARP製にするメリットが特になく、レビューでも高評価が多い、プライベートビエラに固まりました。

あとは、モニターサイズと機能面で、どれにするか検討です。

モニターサイズは、イメージが掴めなかったので、実際に実物を見て判断することにしました。

富山のJoshinへ。

ちょうどポータブルテレビは、プライベートビエラ5モデル(うち新製品2モデル)のみが展示されていました。

やはり、ポータブルテレビは、パナソニックが王道なのでしょう。

そして、価格はと言うと、10インチが25,000円程度、15インチが50,000円程度、19インチが60,000円程度となっていました。

※新製品は、含みませんでした。

通販で買うのと、ほとんど変わりません。

19インチのモデルは、大きすぎるので最初から候補に入れるつもりはありませんでした。

携行性も考えると、10インチも良いのではと思いましたが、あまり小さい画面だと、夫婦二人で見るにしても、娘が見るにしても、都合が悪そうなのと、10インチのモデルは、インターネット接続に対応していないので、15インチのモデルが最適となりました。

ちなみに、3モデルとも、防水仕様となっていて、お風呂場でも、湯船に沈めたり、塩分の含んだ入浴剤を使用しなければ、神経質にならずに使用することができます。

購入した商品がこちら⬇️

パナソニック プライベートビエラ
( UN-15CN10-k )

そして、肝心のチューナーがこちら⬇️

ポータブルテレビには、大きく分けるとチューナー内蔵型とおうちのアンテナケーブルからチューナーを通して無線で接続するチューナー分離型の2つのタイプがあります。

我が家では、もっぱり自宅での利用を考えていたので、チューナー分離型を選びました。

自宅利用の場合、チューナー分離型の方が安定した画質で楽しめると思います。

また、欲が出て、お風呂場での利用もできたらと思いました。

チューナーを接続した部屋から、廊下(壁二枚)を挟んでお風呂場、リビングも同じ状況で10mほどの距離ですが、どちらでも滅多に読み込みで止まることなく快適に使用できています。

当初30,000円以内の予算で考えていたので、保証期間の延長やアンテナケーブルの購入を含めて、2倍近い価格になってしまいました。

それでもインターネット接続(YouTubeやHuluの視聴)ができたり、大きな画面で楽しめること考えると、購入に満足していて、後悔はしていません。

むしろ、もっと早く買っていればと思えます。

さて、チューナーの話を先にしてしまいましたが、モニターの裏面もご覧いただきたいと思います。

裏面

スタンドは、180度回転します。

スタンド利用時に角度を変えたり、上に持ってくれば、フックに吊り下げたりできます。

また、右下に見える差し込み穴で、別売りの充電スタンドにはめ込んで充電もできます。

通常では、左上の赤丸の部分がキャップになっており、そこを開くとある差し込み穴を利用します。

正直なところ、キャップの空け閉めが必要かどうかだけの問題なので、充電スタンドは購入しませんでした。

では、実際に使用している時の様子を紹介します。

55型のテレビの並べたところ。

娘は大画面、パパとママはプライベートビエラ。

音が互いに干渉しあってしまうのは仕方ないと割り切っています。

でもこれで、娘が見ている動画が延々と流れるストレスから解放されました(笑)

時々、プライベートビエラの方に興味を向けることもありますが、娘も動画を今まで通り見てくれています。

お風呂場では、こんな⬇️感じです。

プライベートビエラの重量が、1.5kg。

ホームセンターとDAISOで購入したマグネット式フックを3つ並べました。

そこにプライベートビエラをかけて使用しています。

娘とは、主にパパが一緒にお風呂に入りますが、その時は使用していません。

ママが湯船にゆっくり浸かりながら、テレビを見てくれています。

しばらくテレビを占領されていたので、テレビに飢えていたこともありますが、

このプライベートビエラ1台の購入で、劇的に生活環境が快適に変わりました。

ここで、ちょっと不満な点も挙げておきたいと思います。

1つは、充電器(アダプター)の形状です。

充電アダプター

縦に長いものが、モニターとチューナーに1つずつ。

テーブルタップを、他の家電製品と共用する時、この形であることで、他のコンセントと干渉してしまうので、配列を試行錯誤しました。

試行錯誤した結果が⬆️です。。。

なかなかきれいにはまとまりません。

2つ目は、連続再生時間が、約3時間と少し頼りなさを感じてしまうこと。

それでも、うちの娘は別として、家事もあるパパとママが3時間もテレビを見ていられることなんて、滅多にないので、我が家では十分な再生時間ですが。

3つ目は、付属品が少ないこと。

※私が購入したプライベートビエラに関しては、です。

チューナーに接続するアンテナケーブルとリモコンは付属していません。

アンテナケーブルは、家に予備がある家庭も多いかと思いますが、もしなければ、買わないともちろんテレビを再生することができません。

また、タッチパネルなのでリモコンは不要ですが、ちょっと距離があるところに置いている時は、あれば便利です。

いずれ購入しようかと。

あえて不満も挙げるとしても、それくらいです。

とにかく我が家では、これで、自分達と娘で別々にテレビを観られるようになりました。

場所も取らず、値段もそこそこリーズナブル、インターネット接続ができるものもあり、持ち運びも楽々。

防水性能が高いので、お風呂場やキッチンなど、いろいろな場面で使用できるのも嬉しいところです。

もし、テレビのチャンネル権を子供に取られ、2台目の購入を検討されているがおられたら、ポータブルテレビと言う選択も考えてみられたらどうでしょうか?

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